名前負けしない?きらやか銀行
 

    
 
 
 
きらやか銀行と銀行間合併


もともときらやか銀行は、山形県山形市に本拠地を置く第二地方銀行として経営されていた「殖産銀行」と「山形しあわせ銀行」というそれぞれの銀行が合併して誕生した銀行です。合併にあたっては、金融持ち株会社「きらやかホールディングス」を発足させ、2つの銀行をそれぞれ傘下に納める形で実施しました。

殖産銀行、山形しあわせ銀行が合併をしなくてはならなかったその最大の理由は、不良債権の処理です。バブル時代にそれぞれの銀行が多くの不良債権を抱え、その結果単独での不良債権処理が不可能なレベルにまで至ってしまいました。そこで両銀行の合併を行い、自己資産を強化することで、不良債権の処理を加速しようと考えたわけです。

その後公的資金の導入を経てきらやか銀行としては不良債権の処理にめどが付いたのを契機に、経営方針を資産のキープから経営エリアの拡大に方向転換しました。そのターゲットとなったのは以前より商談会などを共同開催していた宮城県の第二地方銀行「仙台銀行」の合併でした。

きらやか銀行自体は、東北地方の第二地方銀行内で比較すると、自己資産がもっとも大きい銀行でした。そこにきて仙台銀行の合併を行えば、さらに資産力のある銀行にパワーアップさせることができます。互いにメリットのあるこの合併を、金融持ち株会社を設立して経営統合をする形で行おうと予定していました。そこに東日本大震災が発生し、当初の合併予定期日を延期することになり、ようやく2012年4月に金融持ち株会社「じもとホールディングス」を設立し、合併を行うことが出来ました。

きらやか銀行の定期預金と他行比較

きらやか銀行と不良債権

きらやか銀行と銀行間合併権

きらやか銀行のインターネットバンキング

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きらやか銀行の歴史

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