名前負けしない?きらやか銀行
 

    
 
 
 
きらやか銀行の歴史


きらやか銀行は、山形県山形市に本拠地を置く第二地方銀行です。現在の名称になったのは、2007年5月のことで、金融持ち株会社「きらやかホールディングス」の傘下にあった、殖産銀行と山形しあわせ銀行が対等に合併し誕生しました。

合併の結果、東北最大の第二地方銀行となったきらやか銀行は、統合の効果が徐々に発揮できたことを契機にして、きらやかホールディングスを逆に吸収合併し、新たな銀行としたリスタートをはかりました。親会社を子会社が合併するというのは、金融業界においても通常の経済界においても珍しいケースです。

その後、2012年頃より経営規模の拡大を図る動きを見せ、株式移転によって金融持ち株会社「じもとホールディングス」を設立し、宮城県仙台市に本拠地を置く第二地方銀行である仙台銀行と経営統合を行うことになりました。合併により自己資産を強化し、近隣県まで営業エリアを拡大したところまでは、まさに上り調子であったわけです。

しかしながら、みなさんもご存知のとおり、平成23年3月に東日本大震災が発生し、きらやか銀行を含むじもとホールディングスも大きな影響を受けました。特に復興に向けてさまざまな個人、企業の融資に対応する必要が生じたことから、仙台銀行が公的資金を導入することになり、経営統合の時期が多少遅れました。平成24年4月に念願の経営統合を実現し、現在の経営形態に至りました。今後も経営統合で得たリソースを活かした経営を行っていくものと思われます。

きらやか銀行の定期預金と他行比較

きらやか銀行と不良債権

きらやか銀行と銀行間合併権

きらやか銀行のインターネットバンキング

きらやか銀行のインターネット支店

きらやか銀行の歴史

きらやか銀行の住宅ローンと他行比較

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きらやか銀行の今後と展望

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